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上海で大人気の料理店「新吉士」が、小籠包の専門店として道頓堀に登場。厨房をまかされているのは、はるばる上海からやってきた3人の点心師。5秒に1個、小籠包を包みあげる職人技は一見の価値あり、だ。小籠包といえば、もっちり皮に熱々のスープが特徴だが、「薄くて柔らかいのに破れへんでしょ? それでいて、もちもちとした食感なのに噛み切りやすいんよ」と店長。こちらの小籠包の皮は、3種類の粉をブレンドした日本独自の製法でレシピは秘密。中国の三黄鶏の鶏ガラと黒豚の背脂のスープに、黒豚のあん。日本で入手困難な鎮江の黒酢はお好みで。調味料や酒はもちろん、皿や箸、絵も額も現地から持ち込んだモノとあって、すっかり上海気分。
新吉士小籠堂
1.8.22.7F,
Doutonbori, Chuo-ku,Osaka #542.0071
電 話:06-6213-3329
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